内閣府のパブリックコメント募集に投稿しました。

以下、投稿しました本文です。

東電福島第一原発事故が発生し、未曾有の放射能漏れ事故が起きて、我々はそこから絶対に学ばなければならない教訓を得ました。それは日本に原発は要らないということです。地震大国である我が国に原発を建設すれば、どうなるか?は3.11の震災以前より明らかだったはずです。事故後、多くの方達が苦しんでいます。それでもまた原発を使い続けると言うのは、”拷問”です。

先頃、関西電力の大飯原発の再稼働がされてしまいましたが、原発一基を稼働させて、何故、火力発電を8基も止めるのでしょうか?関電は夏の逼迫する電力需給量を賄う為に原発を稼働せざる得ないと言っておりましたが、火力を止めるということは、原発を使う目的の為の口実に過ぎません。原発でこれ以上、地球環境を汚さないで下さい。当面の間は、火力発電で賄い、国の制度をもっともっと再生可能エネルギーや、天然ガスによる発電をもっと効率的に取り入れ、日本は絶対に脱原発をするべきと思っています。地熱や、小水力、風力、太陽光..ドイツでは、原発22基分の電力を太陽光で供給できるシステムがあるそうです。そういった仕組み等をもっともっと国として取り入れて欲しいと思っています。子供達の未来の為にもどうか、脱原発して欲しいです。
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by no_nukes2011 | 2012-07-08 10:41
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