2011年 12月 12日 ( 1 )

国民総国家公務員化への道

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私が考えている果てしない構想です。これは民主的共産主義とでも呼んで頂きたい。何故、このような突飛なことを提唱するかと言うと、今の日本の国内情勢、世界情勢を鑑みた場合、もう残される道はいくつも無いと言うのが発端である。

自民党政権が退廃し、希望を賭けた民主党政権も失敗に次ぐ失敗。しかもこともあろうことか国を外資に売り始めている。TPP(環太平洋貿易協定)も恐らくは失敗に終わるだろう。すべてアメリカによるアメリカの為の政策であるという事を政府高官は理解しながら推進しているのである。

日本という技術立国が技術を売り出したら、それは衰退を意味する。ではどうやって国を守るべきか?
それはこの図の通り、国内にある全ての企業を国有化することしか無い。全ての企業の株式を買い取り、国営化をし、その配分と利益を全ての国民で享受する。その代わり、企業経営者も老後や経営からの呪縛から解き放たれる。

貧富格差、労働格差、賃金格差...日本には様々な格差がある。それは市場経済に於いては仕方がない事だろう。しかし、国の借金が1000兆円という途轍もない額の借金をしていながら、国はまだまだ公務員を増やすつもりでいる。これでは労働者の偏り、産業や、労働形態への隔たりも誘発してしまう。だから私はこれらの問題を一変する為に嘲笑覚悟で国民総国家公務員化を考えたいと思った。
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by no_nukes2011 | 2011-12-12 14:28