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脱原発をするということ

Twitterアカウント、@face_up_tokyo_のWEB政党-つくる会-をしております、瀬下と申します。7/7の七夕の正午から17時まで、東電管内全域で一斉にブレーカーを落とすデモを企画、呼びかけをしている者です。私はこれまで署名活動や首相官邸前でハンガーストライキなどをして来ました。詳細はコチラにhttp://tanakaryusaku.jp/2012/04/0004198掲載されておりますので、こんな私に興味がある方はご覧頂ければと思います。

さて、もう既にご承知かと思われますが、去る、7/1日の午後9時に福井県大飯町の大飯原発3号機が再稼働をしてしまいました。反対派の方達が大飯町に結集し、声高に”再稼働反対!”と叫び続けても結局、国家権力には勝てませんでした。私がこの一斉ブレーカーダウンデモを企画したのも、きっと、どんなに大勢の人が首相官邸前や、原発周辺に抗議デモとして訪れたとしても、国や電力会社には歯が立たないのではないか?という思いからでした。国民運動としての取り組みは大切ではあります。しかし、日本に54基の原子力発電所が建設されることになった背景を捉えると、いくら国民が声高な運動を展開をしても、電力会社や国に直接的なダメージを与えないことには私たちの原発を無くして欲しいという思いは届かないのかもしれません。2010年、2011年と、Twitterから始まったジャスミン革命のように大衆運動として”米国”などの主要国メディアが日本国政府に対して外圧を掛けるとも思えません。理由は、米国メディアもFOXをはじめとする大手は米国の電力利権に絡んでいるからです。核の貯蔵庫として我が国は米国の為に原発を使い続けなければならないのです。では、具体的にどうしたらそんな現状を変えられるのか?と感じる方も多数いらっしゃるでしょう。答えは一つしかありません。選挙に行くことです。私たち日本国民は有権者としての一票を持っています。次の選挙で、日本共産党をはじめとする左派政党(社民と7/28に新しく誕生する緑の党)にその一票を投じるしかないのです。その前にブレーカーを一斉に落とすデモを常態化し、一世帯一世帯が節電への取り組みを強化すれば電力会社も発電コストが安くなり、電力利用料金を下げざる得ません。一人一人の取り組みがこの国を変える。私は日々、そう信じ続けています。皆さん、再生可能エネルギー転換への狭間に来ています。原発が無くてもこの国は産業を発展させて来ました。いま、本当に大切なものは何なのか?改めて考える転換期を迎えています。

WEB政党-つくる会-代表 瀬下泰史
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by no_nukes2011 | 2012-07-03 15:32

一斉ブレーカーダウンデモ−わたしの思い−

このブログを見てくれている皆様へ
本当に温かいご支援それから、ご意見ありがとうございます。m(_ _)m

7/7、七夕の正午から17時までの5時間に渡り、東京電力管内全域の一般世帯を対象にしたブレーカー一斉ダウンデモを実施をすると告知をさせて頂いておりますが、どうか、本当に無理をせずに”志”を共にして頂ければと思います。きょうは私がこの荒唐無稽かもしれないデモをやろうと思った経緯についてお話をしておく必要があると思いました。

まず、昨年の3/11に東日本を直撃した大震災で被災された方達、ご家族を失われた方達にこの場をお借りして心からお見舞い申し上げます。m(_ _)m
それから現在も避難所で生活をされている方達、行政の手が行き届いていない方もいらっしゃると思います。そういう方達の生活が1日も早く、普通の暮らしに戻れるように心からお祈り申し上げます。さて、それではこのブレーカーダウンデモを始めようと思った動機というか、経緯についてお話をさせて頂きます。わたしは原発事故を目の当たりにした直後、原発は止めなければならないと強く感じました。理由は、いくら便利でもこの地球上に暮らす全ての人達の生活、命に多大な影響を与えかねない危険な化学物質を、これ以上使い続けるのは”人”として自ら首を締める”自殺行為”であると感じたからでした。現存している私たち世代だけの問題ではなく、これから生まれてくる様々な”命”への影響も非常に懸念されますし、なによりも何の罪も無い子供達への影響というが本当に心配なのです。

私は3.11以降、原発を止める為に署名活動にも参加しましたし、デモにも行きました。今年に入って4/27の晩、零時近くから4/30の16時くらいまで首相官邸前でハンガーストライキも実施したり、とにかく”非暴力的にあれ”というのを前面に掲げ、一生懸命闘って来ました。今でも思い出すのですが、ハンスト中に私の前を行き過ぎる官邸職員と思われる人達の冷ややかな視線。主権者である国民としての運動に、何故、”彼ら”は冷たいのだろうか?とハンスト中ずっと考えていたことを今でも思い出します。経産省前の脱原発テントにも幾度かお邪魔をさせて頂いたことがあります。霞ヶ関周辺の人達は、まるで私たちを”変人”という扱いをします。”目は口ほどにものを言う”昔からよく言われている諺ですが、まさにそんな印象でした。
それで私は学びました。この日本という国では、主権者である国民が力の限り叫んでも、地味に署名活動をしても、ハンガーストライキをやっても、政府やお役人は”見て見ぬ振り”をするんだと。
それどころか、”犯罪者”である罪人の権利を擁護し、その罪人からバラまかれるカネに集っている人達(政治家)ばかりなんだと。そんな罪人の恩恵を受けつつも、暮らさなければならない私たち消費者も人ごととは言えません。そんな中、ふと私の脳裏に「もし東京電力管内全域の一般家庭の電力を一時的に一斉に止めたらどうなるんだろか?」「もし、東京電力に対して電力利用者として”NO”だよ”NO”」って強く主張するにはどうしたらいいんだろう?」と。3.11以降にもぼんやりと頭の片隅にはあったのですが、”もうやるしかない”と思いました。東電管内でのこのブレーカーダウンデモがどれくらいの方達に支持をされ、どれくらいの時間を掛けて”普及”をしていくかなんてのはまるっきり分かりません。こうやってブログを書いていても「ブレーカーを落とすことに何の意味が?」などのご意見が結構、散見しています。しかし、これは私たち電力消費者としての責任ではないのかなと。外出をする際は、一切の電化製品の電気をOFFにし、玄関で冷蔵庫以外のブレーカーを落とす。この取り組みが”普通に普及”することが出来れば、きっと今夏の値上げも無かったかもしれない。そう思えてなりません。”天に向かってツバを吐けば自分にかかる”すべてこの国で起きていることは私たちの日頃の取り組みの怠慢、怠惰によって引き起こされているそう思えてならないのです。皆さん、気持ちを一つにしてどうかこの取り組み、ブレーカーダウンデモが成功するようにそれぞれの持てるチカラをお貸し下さい。

2012.6/28 

WEB政党 -つくる会-
代表より
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by no_nukes2011 | 2012-06-28 16:30

デモポスター作りました。

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2012/7月7日の東電管内一斉ブレーカーダウンデモ実施にあたり、ポスターを制作してみました。 下手っぴなんですが、何か旗印があるとイイかなと思い、作ってみました。
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by no_nukes2011 | 2012-06-25 13:23

東京電力管内一斉ブレーカーダウンデモ

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東電管内一斉ブレーカーダウンデモ
”BREAKER OUT”



2012/7月7日の七夕、東京電力管内の一般家庭全域(東京、千葉、埼玉、茨城、神奈川、群馬、栃木、山梨、静岡の一部)を対象に、各ご家庭にある漏電遮断機(ブレーカー)を一斉にシャットダウンする”デモ”を行います。スタートは12:00ジャスト。ゴールは17:00までの延べ5時間。当日、時間になりましたら各自でブレーカーを落として下さい。特別、何か用意しなければならない物とかはありませんが、冷蔵庫内の生鮮食品、チルド品、冷凍食品などは予め、クーラーボックスなどに移動をするか、または、分電盤自体に冷蔵庫などへの電力を供給しているブレーカーがあるご家庭は、そのブレーカーは落とさないで他のブレーカーを落とすだけで良いと思います。また、このデモを実施するにあたり何点か注意しなければ点があります。

1.高齢者や小さいお子さん、ご家族にペースメーカーをお使いの方、または体力に自信の無い方がいらっしゃるご家庭は、出来るだけ無理をしないで下さい。

2.こまめな水分補給と、風通しのよい場所などでお過ごし下さい。

3.熱中症対策など、各自で気をつけて自己責任に於いて、出来る範囲での参加をして下さい。

4.ブレーカーを落とす前に、テレビやパソコン、それまでご使用中だった電化製品の主電源は必ず個別にスイッチを切っといて下さい。特に、パソコンなど使用中のデーターは、きちんと保存をしてから電源をお切り下さい。

5.デモ終了後、一斉にブレーカーを復帰しても特に問題は起きないとは思いますが、念のため、2分間隔での復帰のご協力をお願い致します。復帰する順番は以下の通りです。

   17:00 東京都 
   17:02 神奈川県
   17:04 千葉県
   17:06 茨城県
   17:08 埼玉県
   17:10 群馬県 栃木県 山梨県 静岡県
 


福島原発事故から1年以上が経ち、未だに収束することなく放射能の脅威に晒され続けている中で、電力料金の値上げと、計画停電を人質にとり、私たち電力利用者の生活を脅かし続けている電力各社。その”主導権”がはっきりしない中で、福井県の大飯原発が再稼働をされようとしています。私はこれに異を唱えるべき必要性があると感じ、国民の皆様一人一人が立ち上がり、考え、生活の中の”電気”というものの価値を改めて考えなければならないと思いました。
原発の是非をめぐる国民投票など、各地では堪えきれない怒りが沸き上がっています。そんな中、自ら漏電遮断機(ブレーカー)を落とすことに何の意味があるのか?という疑問もあるかもしれません。しかし、私たち一人一人が”節電”という言葉ではなく”行動”を起こすことが習慣になれば、逼迫する電力ではなく、有り余る電力へと変貌出来るのではないかなとささやかながら期待をしております。今回が初めての取り組みになります。この効果値がどれほどの結果をもたらせてくれるのかもまるっきり未知数です。しかし、首相官邸前で始まった抗議行動も、最初は数人でした。それが今では毎週金曜日には5万人近い人達が集まる”大衆運動”へと変貌を遂げています。このブレーカー一斉ダウンデモも、少しずつ市民権を獲得し、少しずつ認知され、少しずつ節電への取り組みとして当たり前になる日が来れば良いなと思います。皆さんの奮ってのご参加お待ち申し上げます。
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by no_nukes2011 | 2012-06-24 13:16

東電の勝俣恒久氏に引導を渡す山口祐二郎さん

ポツポツと小雨がぱらつく東京、四ッ谷。10日、午後、再び山口祐二郎さん(26)の姿はそこにあった。私が現場に到着したのは15時少し前だった。しかし、昨年の年末に現場となった公園には、数はまばらだが数人の支援者と思われる姿があった。私の他にフリージャーナリストの田中龍作さん、Ustream配信中のカメラマン、そして、山口青年とその彼女。既に東電の勝俣恒久氏の邸宅周辺には用意周到に警察官を配備、その他に私服警官と思しき姿が確認出来た。
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山口祐二郎さんが再び東電会長の勝俣恒久氏の自宅を訪れたのには理由があった。それは昨年の暮れから新年掛けて、この勝俣恒久氏自宅付近の公園でハンガーストライキを決行し「死ぬつもりだった」と強い怒りを露にしたのには、山口さん自身の身辺にも”不幸”があったからだった。あれから3ヶ月が経とうとしている。まだ福島の原発は事態収束されていない。それなのに東電の経営陣が前線から”撤退”をするという発表があった。山口さんはこの報を受け、再び、勝俣恒久氏自宅を訪れた。
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山口祐二郎さんは勝俣氏に対してこう訴えている。「経営から退いても、最後まで原発事故の責任を取れ!」と。
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山口さんは声高らかにそう叫ぶと、「引導」と書かれた封書を私たちが見ている前で投函箱に投げ入れた。
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しかし、陳情するだけだというのに警視庁の”万全すぎる態勢”には呆れてしまった。
指名手配犯が警視庁に出頭した際も、これくらいしていれば世間から冷笑されなかっただろう。山口青年一人に対して、この警察関係者の数は尋常ではない気がしてならない.... 〆
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by no_nukes2011 | 2012-03-10 18:26

blogosに投稿された志位和夫さんの記事に関しての意見

私は国家公務員給与が民間企業に勤めている労働者へどう反映されているのかが分からない。民間の給与水準が、何故、国家公務員主体で動いているのかも。その実態や裏付けがしっかりと証明されてこそ、この志位さんのご発言が意味を持って来るのだと感じられます。民間労働者の所得が落ち込んでいる原因と、その対処療法を明確にしてこそ日本共産党は国民からの理解を得られるのだという事も合わせて言っておかなければなりません。

私は公務員給与は国民の税金から支払われているのであるから、納税者たる労働者よりも賃金が高いという事にずっと違和感を感じています。無論、公務員も労働者であることに変わりありませんが、その労働に対する対価の由縁たるものはやはり生産者である”労働者”が納税をし、始めて得られる対価という認識なのであります。所得格差という語源の由縁は、この公務員給与が民間人よりもずっと厚遇であった為に言われ始めたこと。裏を返せば、これまでずっと厚遇であったにも関わらず、民間労働者の給与水準は殆どが現状維持で、酷いところになると賃下げも余儀なくされている。この問題は、その批准をどこに置くかというよりも、生活者のとして"目線”が非常に大切になってくる訳で、公務員給与を所得のバランスシートとして考えるのではなく、物価水準、年齢や生活水準を基本にして検討し直す事が望ましいと考えます。

例えば、ベーシックインカム(最低所得保障)という制度がありますが、私は最低ではない所得保障をする制度を考えています。これは労働者に対する所得格差を是正する制度では、モデル国になれれば良いなと感じています。これはどういうことかと言うと、
つまり、かつて日本国民一億総中流と言われた時代がありました。それを再現をするのです。そうやって”物が買える” ”買い替える”ことが出来る制度をミニマムな経済ですが実施施行し、内需を高め、消費に繋げて行く事で、停滞している製造業の活性化を図る。不動産にも国が大きく関わり持って、日本国民が誰でも土地を買う事が出来、家を持てる時代を作る。それが私の果てしなき野望であります。企業では意味合いは違いますが”持ち株”という制度を実施しているところが沢山あります。これは外敵である外資からの”乗っ取り”を防止する為ですが、労働者に対する”愛社精神を植え付ける目的”または、”労働組合の去勢”を行う為という目的の為に実施されていると思われます。資本家だけが巨大な富を得て、土地を収奪し、権力を得ています。そうではなくて日本という国土は国民が共有すべき万物の財産であるのですから、国民生活という視点で捉えるならば、全ての日本国民が”自分の家”が持てないのは、非常におかしな事だと思います。いま、北海道や南の島国は外資によって乗っ取られようとしています。これを防止する為に積極的に政府は国民が”不動産取得”出来るような制度設計を実現しなければならないのではないでしょうか?自国を守るということに繋がっていると思われます。
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by no_nukes2011 | 2012-03-10 10:52

国会議員は要りますか?要りませんか?

私はこの国の構造自体を変革したいと思い、このWEB政党なるものを立ち上げました。このWEB政党-つくる会-は、WEB上に政党を置く事で、出来るだけ歳費を使わない新しい形の政治政党です。当たり前ですが、まだ政治政党としての承認は得ておりません。しかし、私はとことんこの国の無駄を省きたいとの思いから、仮想空間上にこのWEB政党-つくる会-を配置する事を決めました。【経済先進国と呼ばれている我が国は毎年、3万人以上の自殺者を出しています。これは非常に深刻な問題です。生活困窮者が行き場を失い、日々の暮らしさえも立ち行かなくなって来ています。私は何故、そのような国になってしまったのかを考えました。その答えは今も模索中です。ですが、自殺者の多くは精神的な事由が多い事が分かっています。背景には経済的な困窮者も多く、病気やその他の事由もありました。では何故、日本はそんな国になってしまったのでしょうか?理由は簡単です。日本は資本主義社会だからです。資本主義労働社会は資本が第一で、人の命、労働者の事は二の次です。その労働者から搾取した税金を無駄使いしているのは国会議員と公務員です。この国の意思決定構造自体を一部の権力者によって支配され続けた結果、この国の借金は1000兆円を突き抜けようとしています。これは国民一人当たり、所得のある無しに関わらず700万から800万円の借金を国から押し付けられている事になります。この国の予算編成、福祉や都市構造を決めるのに何故、私達国民はわざわざ巨費を投じて国会議員たちを選出し、また、その後も一人、平均2680万円という厚遇高給を支払い続けながら雇い続けなければならないのでしょうか?こんなにも勝手に借金ばかりを増やされて、何故、私達国民は怒らないのでしょうか?社会保障を切り捨てられ、消費増税案ばかりが議会では集中審議されています。私達が額に汗して得た労働所得から支払った税金がこの国を支えているのにです。国会議員は毎晩、会合を開く為にこの税金を湯水のように使っています。食べる物がなく、餓死する親子が居るのにです。それでも私達は国会議員を必要としなければならないのでしょうか?

私は現在、法務省がはじめた裁判員制度を応用した国民議員という制度を目指しています。無作為抽選による国民議員の選出を行い、党派など関係なく、集まった国民議員で「どうしたらこの国を作り変える事が出来るのだろうか」を集中審議して頂く方法です。無論、これが実現すれば利権などの構造自体が崩れますから、談合や、汚職も根絶出来ます。腐敗した政治とはオサラバ出来ます。この国民議員議会制度に関してはもっともっと議論、研究が必要ですが、実現出来ると究極の民主主義国家が誕生するのではないかとワクワクしています。地方行政から、国政に至るすべての事柄に関して、私達国民が意思決定をする。予算編成などの枠組みの中で、何に一番予算を切るかを審議する。困っている人達にダイレクトに手を差し伸べる事が出来る。使わない道路、欲しい道路、渡らない橋、渡りたい河、直轄公共事業にも私達、国民が意思決定出来るのです。

それでも皆さんは国会議員が要りますか?国会議員は要りませんか?
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by no_nukes2011 | 2012-02-13 12:59

j-waveから眺める日本人

わたしはj-waveが大好きだ。88年に開局をしてからずっとこのラジオ局を聴いている。もちろん、試験放送から。いま、こうやってブログを書いている最中にもj-waveを聴いている。最近ではラジオもパソコンで聴けるようになった。本当にありがたい。こんな文明が来るとは今から20数年前は思いもしなかった。携帯電話が馬鹿でかいショルダーバッグのような大きさで、その馬鹿でかいショルダー電話を893さん達はこれ見よがしに肩からぶらさげていた。「あっ、なんだって?聞こえねぇーんだよ」という声を、その当時の夜の街ではよく耳にしたものだ。何故893さんかと言えば、その当時の携帯電話は一台¥20万もしたからだ。そんな高級品はカタギの人間には買える訳がない。バブルで一山当てたインテリか、893さんかだ。

【81.3】えいてぃーわん、ぽいんとすりーじぇぇぇぇえいうぇーーーいゔというラジオジングル。FM東京しか聴いたことがなかった田舎もんの私には衝撃的な響きだった。それまでのラジオ好きはFMファンとかを書店で立ち読みしているオタクっぽいオイリーな青年というイメージだったが、このj-waveの到来で、それまでのラジオ界が一辺した。スタイリッシュでお洒落という前衛的なコンセプト。ラジオDJをナビゲーターとかコンシェルジュと呼び、決して和製英語などは使わない。渋カジとか、ヤマンバ、ギャル男とかいうムーブメントとも強烈にリンクしていた。最近でこそやっとその色味が褪せ始めた感があるが、まだまだこのj-waveには根強いファンが居る。

私は繰り返すがj-waveが好きだ。しかし、このラジオ局から眺めた日本社会を後悔している。それは日本人としての文化、情緒、それまで持ち合わせていた”和”の文化がすっかり”西洋文化”に乗っ取られてしまったからだ。キャッチーでセンセーショナルなんて言葉を使うこと自体がナンセンスかもしれないが、言葉狩りをしていた時代から考えると、私は真っ先にその検閲対象になっているだろう。
鬼畜米英なんて戦前戦後の話だとは思うが、いまの北朝鮮のような思想教育が日本でもされていたことがあった。野球の投球カウントも、ストライクを”真ん中”、カーブやシュートを”左、右”と表現していた。日本人って一体何なんだろうと思う。その時々で非常に都合良く言語を使い分け、多様な文化が持ち込まれても決して怒らないで受け入れる寛容性を持ち合わせている。そんな人達が自主権とか、核武装論などと言っているが、ほんとにアナタ達はそんな事を考えているのですか?と聞きたくなる。イデオロギーなどという”骨格”によって容易に形骸化してしまう日本人の心。私達は本当にこの国を良しとしているのだろうか?
時代は21世紀。何でも言いたい事が言えるtwitterという表現方法を見いだしたのは、皮肉にも米国人。何故皮肉かと言えば、その米国人が開発をしたtwitterというソーシャルメディアによって、日本人のナショナリズムが今、変な方向へと向かおうとしているからだ。〆
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by no_nukes2011 | 2012-01-29 17:56

お知らせとお詫び

昨日もtwitter上でかなりの方がご覧になっていたと思われますが、経産省テント村の撤去がされる恐れがあるという事で、本日予定をしておりました山口祐二郎さんを囲む会は、誠に勝手ながら延期させて頂きました。次回予定日は、また告知をさせて頂きます。ご報告が遅くなり申し訳ありません。

m(_ _)m
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by no_nukes2011 | 2012-01-28 08:09

未来の為に...

私達は戦争を知らない世代。もう存命していて太平洋戦争を体験した方達は本当にごく僅か。命の尊さをというものを戦争体験から学んだ日本人は多く、毎年、8.15には黙祷をしている。私は今現在、日本共産党という政治正当に属している。何故、共産党なのか?という問いには、この政党は憲法9条を堅持し、戦争には断固反対というこの政党独自の姿勢を貫いているからだ。この政党に関係して、日本9条の会や、地域ごとに9条を守ろうという組織が沢山存在するのも事実。他にも原水爆に反対をする組織もあり、とにかくこの日本共産党という政治政党を中心にした共同の輪は留まることを知らない。

こんな素晴らしい政党ですが、日本人の多くの方は旧ソビエトの中央集権時代と混同している。確かに日本共産党という政治政党が日本に設立された背景には、旧ソビエト、コミンテルンの日本支部という位置づけがある。それは否めないし、この政党の思想そのものが科学的社会主義だから、民主主義を望む日本人とは大きくかけ離れるであろう。しかし、よく考えて欲しい。私達が色々と日本政府に対して要求している内容そのものは社会政策ではないのだろうか?例えば、福祉。税金という公費を注入して何かしらの社会政策を実現した場合、これは社会政策にる社会主義ではないのだろうか?

日本経済は本当に逼迫し、疲弊している。これは製造業が円高で製造拠点を海外に移転をしているからだ。それまで大企業から仕事を受注していた中小企業は大企業によって切り捨てられた。同じ部品を製造するにしても、人件費の安い途上国で製造した方がコストが掛からないからだ。
その分、これまで培われた日本の技術というものが海外に流出をしている。これは非常に深刻な問題。日銀の円高政策も象の足に針を刺した程度。公的資金の注入は、実質失敗。安住淳財務大臣は、不思議なほどこれを自画自賛。市場は全然変わっていない。これに関しては本当に憤りを感じる。

では、この現状を修正するには私達に出来る事とは?一体何なのだろうか?それは選挙に行く事です。憂いでいても仕方がありません。皆さんの持っている選挙権という最大の武器を是非是非、行使して欲しいです。出来れば、その一票を日本共産党に託して欲しい。何故ならこれまでずっと保守政権だったが為に犠牲にしてきたものがある。それは資本主義という自由経済。お金は天下の回りものといういうが、この資本主義経済に於いて、経済が冷え込めば冷え込むほど、このサイクルは止まる。それはご自身のお金の使い方をみればよく分かるはずです。お金は使うものであって、貯めるものでは無い。っていうのは江戸っ子と呼ばれる方達の言い草。ですが、これには一理あって、お金は使わないと経済は回らないのです。しかし、生活に対して不安感ばかりが募る今にあっては、皆さんはきっと使うより貯める。が正しいと思っているはず。それは間違いではありません。自衛本能というものですから、誰も否定も出来ないのです。ただ考えてみて下さい。もしも日本が経済破綻したとしたら、その貨幣価値も殆ど”無”すなわち、紙切れ同然になるのです。よく生きたお金と死んだお金と言われますが、まさに死んだお金になります。お金の使い方云々はそれぞれが考えれば良いのですが、この停滞した現状から抜け出すには、溜め込んでいるお金を使い、選挙に行ってどこの政党が一番まともなことを提言しているかをよく見極める。これが”日本を変える”一番手っ取り早い方法なのです。自民党が何をしてくれましたか?民主党が何をしてくれましたか?村山内閣で何が変わりましたか?自由連合で何が変わりましたか? もう皆さん自身も気づいているはずです。この傷だらけになった日本を変えれるのは日本共産党を中心とし政党しかありません。
共産党という政党に対して偏見をお持ちの方は、是非、http://www.jcp.or.jp/jcp/Koryo/
をお読みになって下さい。
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by no_nukes2011 | 2012-01-25 06:50